
新年早々「
ロイヤルパーク汐留タワー」の
ランチビュッフェを食べた時のこと。
我々夫婦はいつものようにグラスビールで乾杯し、いざ出陣!
料理は美味しいし、ついつい乾杯だけのつもりのビールもすすんでしまい、いつの間にか二人合わせて5杯ほどに・・・。
今回のお題の「良心の呵責」。
簡単に言いますと、お会計が間違っていたんですよねぇ。
ランチ二人分とビール5杯、チャージとサービス料・・・脳内電卓を叩きながら会計へ。
(え?は?へ?あの〜違くありません?少なくありません?上司に怒られません?だ・か・らぁ
ビール代入っていませんから〜)

頭の中で瞬時にボケツッコミ劇場を繰り広げながらも、満面の笑みで支払いを済ませた私。
こんな時、他の人たちはどうしているんだろ??4000円近く違った場合は??(支払いが済んでいるのに何を今さら言うとるんじゃ!と突っ込まれそうだけど)
やっぱり私はビュッフェスタイルの食事は合っていないような気がしてきたなぁ。
なぜなら、いろんな種類が食べれるのがビュッフェのいいところなのに、どーも「元を取ってやろう」というイヤシイ気持ちが働いて、頑張ってみるものの結局は、今回のようにビールを飲めただけで満足していたり、お皿2枚程度でお腹一杯になっちゃうし。
その後は「もったいないことしちゃったかなぁ」と、損した気分になってしまうのが通常のパターン。
今さら考えてもしょーがないことだけど、「ちっさいなぁ私」と思う今日この頃。
それでもこういうことで、あーだこーだウジウジしていられるのは平和なことなのかな。
ラウンジで夫に会計間違いを伝え二人でしばし、「ん〜どうしよっか?」
夫・・・
「追いかけて来たらイヤだから、逃げよう!

」私・・・
「
今さら言えないっかぁ
」・・・(ん?追いかけて来るとか、逃げようとか、なんか違くない??)
そして早歩きで汐留の人混みの中へ・・・。
ふぅぅぅぅ。