なんでも日記

のほほ~んと綴る 子なし専業主婦のお気楽ブログ・・・と思わせながら、  時々、隠し持ったダークな部分をお披露目していくブログ           只今、激しい浮き沈みをくり返しながらペットロスの克服に専念中。

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四谷怪談忠臣蔵 

ほぼ1年ぶりの歌舞伎?に行ってまいりました。

観る聴く _ '10チケット

四谷怪談と忠臣蔵をやれムリくっつけてしまったお話です。

運良く?私の前後の座席がガランとしていたので
同じ体勢を維持することが苦手な私にとって
後ろの観客に気兼ねなくモゾモゾできて
かつ、舞台が大変よく見えたのは嬉しかったです。

4時間越えの上演時間に
さすがに睡魔に襲われたら勝てる気がしないなぁと思っていたら
余裕でクリアできました。

個々の演技は別として
トータル的なストーリーを問われると
ちょっとムリがありますねぇ・・・

素人ながら他にいろいろと思うところがありますが・・・
( ̄ー ̄)ニヤリッ

観る聴く _ '10観劇弁当 美濃吉

同じ物を選んだつもりはなかったのですが
やっぱり去年と同じお弁当(美濃吉)を選んでしまいました。

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[ 2010/04/16 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ルノアール展 

久しぶりの美術館
大好きなルノアールを拝み行って来ました。

以前見に行ったポーラ美術館からも
たくさん作品が出品されていました。

観る聴く _ チケット

お目当ての、「アンリオ婦人」と「団扇を持つ若い女」を
観ることが出来てとっても嬉しかったです。

[ 2010/03/31 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

インビクタス 

夫と初めて映画を観てきました。

夫が何かのついでに応募した試写会なので
夫にとってはど~でもいいような映画だったようですが
私は、マット・デイモン・・・ではなく、モーガン・フリーマンンが
出ていると言うことで気になっていた映画でした。

観る聴く _ '10映画 インビクタス

[ 2010/01/17 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

THIS IS IT 

熱烈なファンではないけれど
見終わると、胸がジーンとしました。

リハ風景とはいえ、ほとんど完成していたのがわかります。
どうしてアーティストとして活動していなかったんだろうと
不思議になるくらいダンスも歌もカッコイイ。

驚くほどに謙虚で柔らかな物腰
加えて、スタッフと交わす言葉の端々に愛を感じるM・Jでした。

ふと思う
あの虐待疑惑はやっぱりでっち上げだったんだなぁ・・・

観る聴く _ チケット

上映期間が終われば、クリスマス前にDVD化されることでしょう。
そのためなのかな??
リハ風景映像のアングルがほとんど両サイドからです。
絶対にセンターの前と後ろにもカメラはあったハズ。
観たかったなぁ。。。
ステージ全体をとらえた映像があったとすれば
DVDに映像に納めるでしょう。

[ 2009/10/29 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ワルシャワの鼻 

今までの観劇で歌舞伎を除くと
演者2人~4人の舞台しか行ったことがありませんでした。

今回はとっても大勢(私からしてみれば)
リーマンNEOを目の前で見せてもらったカンジです。

アドリブが多いので毎回セリフが変わってそうです。
さんまさんの妄想的な 「ジョロウグモ」 のくだりは
ちょぉ~っと長すぎたような・・・
でも、 「1匹っぽい狼」「ウショー」 
おもしろかったからいっか? 
 
観る聴く _ チケット

お笑いだけで括れない人間くさいさのあるお芝居でした。

NEOの生瀬さんも
「ヒマか?」の山西さんも
ぬっくんも
私の記憶が正しければ20年近く前
「毛先がキュー」とか言いながら水着で踊っていた
山本さんも

み~んな観てみたかった俳優さん  
みなさん巧すぎ。

[ 2009/09/09 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ダリとピカソ 

「個展 忌野清志郎の世界」 に行ってきました。

ダリやピカソを思わせるタッチの自画像がいっぱいでした。
才能が常に溢れ出ていて困るヒマもなく表現し続けたんだろうな・・・

観る聴く _ チケット

可愛かったり
ブラックだったり
カッコ良かったり

本当にスゴイ人でした。

[ 2009/09/04 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ブラックバード 

「ブラックバード」
デビット・ハロワー 作


内野聖陽 (レイ)
伊藤歩 (ウーナ)

自分たちの意志に反して加害者と被害者させられた2人の
誤解が解けていくまでは、おおかたの予想がつきました。

かなり過激なセリフがポンポン出てきますが
ドが過ぎると観客が引いてしまう・・・ような気がします。
私はぜ~んぜん引きませんけど(笑)
いかにも作家は外人さん・・・と分かるような作品です。

前半1時間のウーナの言動・振る舞いに理解できつつも
一方的にまくし立てる場面の尺が長いように感じました。

観る聴く _ チケット

ハッキリわかったことは
自分と歳の離れた男を一途に愛していたウーナ。
でも、その愛された男の本当の気持ちが終盤になって
逆に分かるどころか余計に分からなくなってしまいました。

それにしても、伊藤さん・・・セリフ噛み過ぎ
チョビっと気になりました。

[ 2009/07/22 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

だまし絵展 

アースデイマーケットでお買い物を済ませてから
久々に夫と共に絵を見に行きました。
事前に夫には
「こーゆー展覧会があるんだけど見たい?見たくない?」と
大まかに説明して意志確認済です。
そうしないと、隣でつまらなそうな顔で居られても
私までつまらなくなるので・・・(苦笑)

観る聴く _ '09チケット

とっても楽しい展覧会でした。

[ 2009/06/21 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

獨道中五十三驛  

「獨道中五十三驛 (ひとりたびごじゅうさんつぎ) 」 
どうして、獨道中・・・ひとりだびと読む?
五十三驛・・・53のなんなんだ??こんなレベル 
の私は 
チケットを入手してからネット検索しまくりの日々。
当日は、パンフレットを読み超高速勉強&
イヤホンガイドの力を借りて楽しませてもらいました。
やっぱりイヤホンガイドは、各場面ごとに衣装の柄や
長唄・鳴物の表す意味まで解説してくれるので助かります。

観る聴く _ '09チケット

各場面の見所はもちろんのこと、
イイ人役で白くない猿弥さんが、新鮮に見えた事
右近さんの踊りは、やっぱりキレイだった事
弘太郎さんの立廻りが美しいと発見出来た事

舞台から大量発生したマイナスイオンをかぶりながら
新しい発見が一杯の舞台でした。

ただ、笑也さんが滝の中から現る瞬間を見逃したことと
二役勤められた寿猿さん?のセリフが両方の役とも
聞き取りにくかったことが残念でした

観る聴く _ '09観劇弁当  美濃吉
本日のお弁当は、美濃吉♪
竹の子ご飯、菜の花・・・春です。

ヅラに猫の耳がうっすら見えてる・・・
国立劇場で登場から一瞬、観客がガヤガヤした右近さんの女形・・・
(なんでご贔屓さん?は笑うんだろうと不思議でした)
今日は、ガヤガヤされなくて良かったなぁ・・・
(まっ余計なお世話ですネ)
衣装が濡れたら重くてたまんないだろうなぁ・・・
右近さんの早変わり・・・いったい何人がかりなんだろ??   等々

もちろん、いつものように  こういうことも考えていました。

[ 2009/03/14 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

Sakura ~♪ 

おそらくファン層から飛び出した年代であろう私ですが・・・

日本語の歌詞っていいなぁと思わせてくれる。

レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】
レミオロメン
OORONG RECORDS (2009-03-09)
売り上げランキング: 1


個人的には、「茜空」が入っていなかったのは残念でしたが、
しばらく聴きまくりの日々。
[ 2009/03/09 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

コルテオ 

4回目のシルク・ドゥ・ソレイユ
今までにないベストポジションを陣取る事ができて感激しました。

観る聴く _ '09チケット

パフォーマンスはもちろんのこと
衣装・メイク・照明・無国籍音楽の生演奏・ヴォーカル・舞台装置
全てから目も耳も離せません。

[ 2009/02/27 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

パイパー 

宮沢りえチャンの舞台を一目見たくて、去年から何度もチケット獲得戦に
チャレンジし続けていました。
で、やっと入手できた舞台「パイパー」が、今年お初の観劇となりました。

りえチャンのドスの効いた声にビックリ。とか
私の好きな俳優さんの一人、橋爪功さんはベテランの貫禄だわぁ。とか
お気に入りの番組「e+ラボ」出演の大倉孝二さんはテレビのまんま。とか
野田秀樹氏の弾けっぷりにたまげてみたり。とか
 
私の表面的な感想は、毎度のことです・・・( ̄_ ̄ i) 

観る聴く _ '09チケット

人間の
幸せとか絶望とか
突き詰めて考えて行くと怖くなっていくほど
いろんなテーマが込められていた。

笑えて かつ 考えさせられました。

[ 2009/01/28 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

潜入 

軽~い気持ちで応募したら当たってしまった。

見た目少々、気持ちはガッツリ中年の域に突入した夫婦が
Shibuya O-EASTに潜入

1週間前から、頭痛&吐き気を伴う肩こりに悩まされ
会場の雰囲気に逆行して大人しい私。。。
(腕を振り上げられない状況を恨む)

コンサートやライブ等々がまったくの初体験だった夫は
不自然な仁王立ち・・・
いきなりクラブデビューは気の毒だったか・・・

観る聴く _ 当選メール

帰り道
夫 「楽しかったけど、二の腕が筋肉痛になるかもしれない」
私 「マジ? (腕振り上げてなかったよね??) 」

[ 2008/12/19 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ステキな写真 

絵にしようか写真にしようか・・・
わたし的には、六本木の「ピカソ展」に行きたかったけど
今日はやむなく夫同伴なので・・・

「見に行くんだったら絵より写真がいい」

夫にとって、さほど興味のないことは重々承知♪
でも、夫にしらけられると、こっちまでつまらなくなるので
一応、夫の希望を聞く

ということで、新宿のオペラシティへ。
観る聴く _ '08チケット

蜷川実花さんの独特な色彩と不思議な雰囲気の写真がスキ

[ 2008/11/30 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ちょこっと冒険 

DJ KAORI’S JMIXII
キマグレン EXILE Micro
Spontania feat.JUJU 童子-T
DOUBLE AI SoulJa
青山テルマ feat.SoulJa
DOPING PANDA   etc

UNIVERSAL SIGMA(P)(M)


ちょこっと冒険してノンストップ系を聴いてみる。
車の中で聴くのもヨシ
一人、部屋で踊るもヨシ  ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^0^)ゞヾ(._.)〃
[ 2008/11/03 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

私生活 

久しぶりの現代劇?です。
「私生活」
ノエル・カワード 作
ジョン・ケアード 演出
 
内野聖陽 エリオット(アマンダの前夫)
中嶋朋子 シビル(エリオットの再婚相手)
寺島しのぶ アマンダ(エリオットの前妻)
橋本じゅん ヴィクター(アマンダの再婚相手) 他

偶然隣り合わせに宿泊したハネムーン中の二組の夫婦
隣の部屋には離婚した元パートナーが新しいパートナーと
ハネムーンを楽しもうとしていた。
結局、焼け木杭に火が付いて、
元ダンナ&元奥さんは新しいパートナーを置いて逃避行
それを追いかける現在のパートナー
ストーリーの9割が4人の口論&取っ組み合いの舞台です。

いろいろ感じたことがたくさんあって
チョボチョボ書いてみたのですが、この後も公演があって
ネタバレに繋がることに気付き慌てて書き直し(苦笑)

ザックリ言うとしたら、
寺島しのぶさんは、やっぱりスゴイなぁと思ったこと、
内野聖陽さんは、小より大劇場の方が向いてると思ったこと、
中嶋朋子さんは、手首から指先までの動きがキレイに感じたこと、
橋本じゅんさんは、演出された「間のズレ」が心地よかったこと。
かなりザックリすぎ・・・か・・・
観る聴く _ '08チケット
急きょ、劇場前で夫と待ち合わせることになりプラプラしていたら
偶然、寺島さんを見かけました。
舞台上ではスゴイ迫力なのに、実物は意外と小柄でビックリ。
なかなか劇場までたどり着けない夫を電話で誘導していた時
内野さんの「出待ち」のファンの方々の列に交じってしまい
「ちょっとそこに立たないでもらえますか」と怒られちゃいました。
\(〇_o)/ファンノヒト コワカッタヨー 許して~~
観る聴く _ '08「私生活」
[ 2008/10/30 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

満足のフェルメール展 

もともとオランダ絵画全般の作風は好みではないのですが
フェルメールの絵は大好きです。
人気のある企画展は、平日でも混み混みで、
たいてい入場整理が行われるものですが、
午後3時くらいに行けば混雑は緩和されています。
もともと見に行きたかったので、
動物園の後に、チョロッと立ち寄りました。
観る聴く _ '08チケット
いつもなら音声ガイドを借りるのですが、
珍しく全ての作品に簡単な解説が添えられていたので
ガイド無しでも楽しめました。

昨年、桃子が星になった直後にも
フェルメールを見に行きました
あの時は心も体も疲れきっていたので(当たり前か・・・)
今日の見終わった時の充実感は
比べものにならないほどした。
[ 2008/10/01 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

即買い 

CDを買うときは、いつも自宅近くの駅前のお店と決めている。
ポイントが貯まっていたので、久しぶりに新譜を物色しに・・・

新譜オススメコーナーに並んでいたアルバムにビビっとくるものがあり
即買いしました。

( ̄ー ̄)ニヤリッ ♪♪♪ イイかもしれない・・・ ♪♪♪ 


12 Love Stories(初回限定盤)
「12 Love Stories」
posted with amazlet at 08.09.25
童子-T 郷ひろみ 加藤ミリヤ BENI
青山テルマ 清水翔太 KREVA
JUJU 田中ロウマ
MILESTONE CROWDS (08.09.24)


いつも思うのだけど、このお店・・・
どういうワケかCDの陳列がきちんと「あいうえお順」になっていない!! 
変則的な「あいうえお順」の中で、ちょっとマイナーなアーティストを
探すのはかなり難しい。
店員さんに聞くと、見事にサクッと教えてくれる(当たり前か?)ので
感心させられるのだけれど、今度こそ自力で探してみせるぜ!!と
気合いを入れても、途中で心が折れて断念する事が多い。
そんなこんなで、私は一人勝手に店内で購買意欲を無くし、お店を
トボトボと後にするのでした。(サッサと聞けっちゅうの!ネ?)
そんなこんなで、本当はもう一枚欲しいCDがあったけど、
買わなかった。

いつか店員さんに、陳列順に法則があるのかどうかを聞いてみたい。
[ 2008/09/25 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

赤坂大歌舞伎 

観る聴く _ '08赤坂ACTシアター
観る聴く _ '08チケット
演目は
「狐狸狐狸ばなし」 
「棒しばり」

初めて見る勘三郎さんは、お芝居しながら一歩下がって、
全体を見守っているカンジに見受けました。
でも、アドリブ風なのか、それともホントのアドリブなのか
ちょくちょくクスクスっと笑わせてくれます。
「狐狸狐狸ばなし」も「棒しばり」もあらすじが分かりやすいので
気楽に楽しめます。
[ 2008/09/19 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

栄養補給 

最近おさぼり気味だった栄養補給
やっぱりモディリアーニってイイね♪
去年渋谷で行われた展覧会は、
妻ジャンヌとの関わり方を主に取り上げたものでしたが、
今回は、モディリアーニの作風の変化を追っていくものでした。
非常にわかりやすくておもしろかったです。
サプリ _ チケット
帰り道のついでにサントリー美術館にも立ち寄ってきました。
もちろん「あとろ割」利用です。
日本人の生活の中で用いられてきた様々なシーンの「飾り」が
火焔型土器から始まり時代ごとに展示されていました。
かなり良かったです。
「ついでだしぃ~」と期待していなかったので、
見終わった後のお得感が倍増しました。
[ 2008/06/04 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ピアノ&ピアノ 

帰省の疲れで体がダルくて、ライブがなかったら
きっと一日中ゴロゴロしているだろうな。
でも、今日は武道館で「チック・コリア&上原ひろみ」のライブ♪
とは言え、やっぱり九段下から北の丸公園にかけての
なだらか坂がややキツかった・・・。
(´ヘ`;)ハァ 
サプリ _ チケット
どっしりと構えたチック・コリアと体全体を使ってピアノを弾くひろみチャン
とっても対照的な2人の競演が面白かったです。
終始チックがひろみチャンをやさしく見守っているカンジが印象的でした。
今回はメインがチックということで、MCは全てチックでした。

サプリ _ 武道館 サプリ _ 武道館 ポスター
アンコールを1回終えたところで
観客が一斉に席を立ち始め、それから少し間をおいて
公演終了のアナウンスが流れたのですが、わたし的には
もう1回アンコールに応えてくれるつもりだったのでは?と
思えるような終わり方でした。
ねばりのアンコールをしたかったので残念でした。
[ 2008/04/30 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ヤマトタケル 


本日、新橋演舞場で「ヤマトタケル」を観てきました。
3年前、私の歌舞伎観劇デビューとなった作品の再演です。
今回は、初演当時のオリジナルバージョンということです。
細かな演出の記憶は曖昧になっていますが、
3年前と比べ、各場面がそれぞれ更に丁寧に手を加えられていたような・・・
( 気のせいかも・・・苦笑 )

大体のあらすじがわかっているので
衣装や舞台装置、役者さんの指の先の動きまで
余裕を持って楽しむことができました

ただ、気になったことが・・・
花道で衣装を踏んでバランスを崩したように見えたり
舞台が滑りやすいのか、2箇所でズルっと&コテっとした場面があったり
何ヶ所かある踊りの場面で、揃っていないように見えたり・・・。
こういうものなのかな??
それと、兄橘姫の台詞でタケルに向かって
「愛する妻~」というのがありましたが、
話の流れでは「愛する夫」の間違いじゃ・・・
台詞に詰まってしまっても、妻と夫を言い間違えるワケはないでしょうから
気になるけど、私の勘違いなんでしょうけど・・・ね。
(所詮、ド素人の私の言うことですから、きっと聞き間違い)

カーテンコールでタケルが帝の手をとる場面は、ジーンとしました。
タケルぅ お父さんに会えて良かったね♪ と思いました。 
チケット
座席が中央だったので、舞台全体を眺められて良かったです。
がっ!
お目当ての役者さん見たさで来られているお客さんは
頭と体をユッサユサ動かしながら観る傾向があるので
その後ろに当たってしまうと最悪です。
私の前3列の方々が、そのユッサユサさんたちで、
ユッサユサしても見えないものだから、隣の空席(しかも私の前!)に
勝手に移動して、かなり好き放題な振る舞いをしていたので
私の周囲ではイライラから出てきた溜息のオンパレードでした。

お弁当
遅刻はしないが時間に余裕を持てない私・・・
今回は三越のお弁当を買っていこうと思っていたけど
結局、時間が無くて演舞場前のお弁当屋さんで買いました。
[ 2008/03/10 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ブルーマン 

良いタイミングと良い意味で現実逃避ができました。

休憩なしでぶっ続けのパフォーマンスは、
どれも計算尽くされていて、吸い込まれてしまいます。

シルクドゥソレイユ同様、リアルバンドによる音楽も心地良い。

チケット

公演終了後のパフォーマーによるお見送りは撮影し放題です。
近くで見ると、ドラゴンボールの「ピッコロ」の青いバージョンです。
テロンとしていてキモ怖い。
ブルーマン
もみくちゃにされながら撮った写真もやっぱりキモ怖かったです。
 
これから観に行かれる方、
どうか開演前に会場の隅々までよく見ていて下さい。
スゴイ仕掛けと粋な笑いが散りばめられています。
そして、くれぐれも遅刻なさらないように・・・
始まる前から容赦ない客いじりがありますので。

ただ、プログラム終盤にあったライトの激しい点滅による演出は
もしかしたら、気分を悪くする人が出るかも・・・
[ 2007/12/22 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

感動したっ!! 

上原ひろみチャンのライブに行って参りました。

去年、ジャパンツアーのチケットを申し込むも
優先予約・一般予約・追加公演予約・・・全ての抽選にハズれること5回
去年の12月は、何度枕を濡らしたことか・・・

ツアーと言っても17公演、うち私が一人で行けるのは
「ブルーノート東京」か「東京国際フォーラム」の3公演。
神様仏様~(-人-)ナームー・・・で、当選したのが「東京国際フォーラム」
チケット
ひろみチャンが登場してから気がついたことは
今日がツアーのラストだったということ。私ったら・・・(;^^)ヘ..
でも、なんてラッキーなんだろ。
ひろみチャンは登場してからすぐに歓喜きわまって
初っぱなからウルウルしていました。(たぶんネ)

超技巧の持ち主たちの音楽は、ジャズと言うよりフュージョン
フュージョンと言うよりロックでした。
オーケストラのような音の数は、ホントに4人だけ??と疑ってしまうほど
カッコイイ音楽とスゴイパフォーマンスを
みっちり3時間、楽しませてもらいました。

次に来日?するのは、やっぱり年末なのかな・・・
有楽町
が、しかし、やっぱり一人でライブの余韻に浸るのは
贅沢なよーな寂しいよーな・・・ 
まっ私の「畳2枚分の行動範囲」じゃぁ
同じような趣味を持つ人を見つけるのは難しい。
せめてアイツが・・・いや夫が 
まぶたに目を描き、出航を阻止すべく背中に定規を突っ込んでくれたら
一緒に出かけてもいいのだが・・・ ┐(´ー`)┌ ムリ!
[ 2007/12/09 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

徳川さん、ありがとう 

最終日を勘違いして、のほほんと構えていたら、
あっという間に最終日間近に!!
っということで、「大徳川展」に行って来ました。

「入場1時間待ち」というアナウンスに
「ど~せ30分くらいなんでしょ~平気よ~♪」な~んて思っていたら
極寒の中、ホントにキッカリ1時間待たされました。
見終わったらお歳暮を買いに行こうと思っていたのですが、
3時のおやつの時間になってしまったのであえなく出直し決定!
チケット
国宝が20点以上、重要文化財が50点以上 
それらを一気に見ることが出来るなんてスゴすぎっ!!
私にとってホントは好きなのに不得意な科目・・・それが歴史と古典
不得意だけど「関わりたい触れてみたい願望」が強いのであります。

今回楽しみにしていたのは
源氏物語絵巻
茶具・・・特に千利休作の「茶杓」
光國のアノ印籠  etc

他にも、家康が桶狭間の戦で使った「鎧」
大阪にいた家茂からのお土産となるはずだった「西陣織」が
結局、家茂の形見として手元に届けられたその西陣織で
和宮が作った「袈裟」
徳川慶喜による「大政奉還勅許(勅許=天皇の許可)写」・・・etc

作品の解説を一つ一つ読みながら、自分なりに想像する・・・(  ̄_ ̄)ボー
名古屋の徳川美術館も感動しましたが
もうねぇ、今回は興奮しすぎて上手く言い表せない。

私が素晴らしいボキャブラリーの持ち主だったら・・・ _| ̄|○

だけど・・・明後日には終わってしまうけど・・・
チャンスのある人は、是非、見に行って欲しい・・・

そうだ!もし見に行かれた場合
「出品目録」が隠されていることが予想されます。
その時は係員にお願いすると出してきてくれます。

[ 2007/11/29 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

三越歌舞伎 

だいぶ前から夫の出勤が決まっていた土曜日を利用して?!?
今日は初めての「三越劇場」にお出かけです♪

チケット
 
小さな劇場なので2階最前列でも舞台はよく観えました。
ただ、舞台が小さいせい?で演者と舞台セットのバランスが・・・

演目は近松門左衛門の「傾城反魂香 けいせいはんごんこう」
いつものように予習ナシ・予備知識ゼロで挑みました(笑)
でも、イヤホンガイドがあれば楽勝です(^_^)v

今回、笑也さんの立役を拝見しましたが、どーも女形の印象が強くて
観たことはないけど宝塚の男役を観ている気分になりました。
なぜだろ・・・声?線の細さ??動きのしなやかさ???
だけど、ばっちりモテ男になっていました。

舞台全体の感想は、ちょっと物足りない&疑問なところもアリ
へぇ~そうだったのかぁ・・・なるほどねぇ・・・と思うところもアリ。
それと、大活躍だった「虎」が、どーしてもトトロの「ネコバス」に
見えてしまったり・・・なんとチープな感想なんだろ・・・情けねぇ 

三越劇場右近さんの、左右の手足を同時に
出す踊り方・・・その不自然さが
余計に踊りの上手さを感じさせ
たのはなぜ?
(-_-)ウーム
私の知識だけではとうてい解決
出来ない疑問がいっぱいで
かなり楽しかったです。
[ 2007/10/13 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

ポーラ美術館 

独身時代、日頃の気分転換に車で行けるところならば越境してでも美術館
を巡ったものでした。
母も自分の休みが合えば、喜んで私に同行していました。
そんな私と母が、「いつかは行きたいねぇ」と話し、結局、行かずじまい
になってしまっていた美術館に行って参りました。
ただ今回の同行者は夫ですが・・・

ポーラ美術館「ポーラ美術館 」 
個人のコレクションとしては、かなりスゴイです。
そして、コンクリートとガラスがメインの建物は
明るくてなんとも開放的です。
次は 近くにあった「ラリック美術館」 へ
開館2年ですが、まだ、展示や庭園が落ち着い
ていないところがありました。
ん~他の美術館がなければここは難しい・・・
(何がじゃ?)と余計な心配を・・・(;^^)ヘ.. 

サバラン小腹が空いたので美術館内のカフェにて、
My好物の「サバラン」を。
アルコール弱めのソースでした。



[ 2007/08/26 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

下町日和 

1991 年別所哲也&古村比呂の「LOVE LETTERS」 以来
人生2度目の朗読劇でした。
ディーバ役の中村中・・・スゴいオーラがありました。
初めてフルコーラスの「友達の詩」を聴きましたが、
ワタクシとしたことが、うかつにも涙をポロっとやっちゃいました。 

チケット

ステージから程よい距離でセンターを陣取ることができました。
ただ、いつものように「おもだかやファン」らしきのマダムたちが
またまたやらかしてくれました。
私の3列前でもちろんセンターの人たちが、朗読劇とはいえ、
演出で正面を見上げセリフを言う場面もあるというのに、
そんな場面でソロソロっと出て行ってしまった・・・
あれはなんだったのか・・・
まぁ現代劇についていけなかっただけだと思うけど、
ちょっとガマンしてじっとしとれや!!と言いたくなりました(苦笑)
 
[ 2007/08/04 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

松竹大歌舞伎 

普段の私なら、用があっても(苦笑) 絶対に外出しない炎天下・・・
本気で行くの辞めちゃおっかなぁ・・・と悩む私・・・
それでも、気合いでお出かけして参りました。
チケット
興味はあるクセに、基礎知識ゼロの私ですが
笑三郎さんが構成を担当された「歌舞伎のみかた」のおかげで
最後まで舞台から目が離せませんでした。
笑三郎さんの口調といろんな活動から、
多才な人なんだなぁと勝手に想像  (  ̄_ ̄)ボー

演目は近松門左衛門の「俊寛」
自己犠牲と孤独・・・俊寛の複雑な心情がなんとも切ない
右近さんの目ヂカラがスゴく
笑也さんの千鳥がなんともキュートでした。

最後の「お祭り」は賑やかで楽しくなる踊り。
終盤は演者総動員横一直線で踊ってくれました。
踊りの善し悪しも当然分からない私ですが、勝手にランキング~
キレイな踊りだなぁと思ったのは
1位 右近さん 2位 笑也さん でした。

そう言えば、私のとなりの女性がまた寝ていました。
どうしてそういう人に遭遇してしまうのでしょか・・・
1列目やや右側の席でしたが、
いくらなんでもヒドくね? 
私自身、舞台に集中したとはいえ、
隣で寝られてしまうとやっぱり気になってしまう。

寝てしまうなら、一つ中央よりのアナタの席と交換してくれ~
(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノぶーぶー!!

[ 2007/07/24 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)

live image 6 

初めて「ライブ イマージュ」に行ってきました。
いろんなアーティストを観ることができるので、かなり楽しみでした。

夫は過去に私と一緒に行った「綾戸智絵」のオーチャードホール公演で
「歌っているときに寝て、MCの時に起きる」という事を
やってのけたヒドイ男であります。
興味がないのならくっついて来んな~オラ~ と思ってからは
極力一人で出かけるようにしたのですが、
今日は 残念ながら 夫と一緒でした。

アーティストを知らなくても、曲は聞いたことがあるだろうと、
ライブ前に、この曲はあのCMの曲だよ~とか
この曲はあの番組の曲だよ~とか
もっと関心をもってもらおうと必死にレクチャーする私・・・
ホント、疲れますよ   
チケット
私が楽しみにしていたアーティストは
小松亮太(バンドネオン)
ジェイク・シマブクロ(ウクレレ)
古澤巌(バイオリン)
松谷卓

なんということでしょう!の
リホーム番組のアノ曲で有名(笑)

楽曲の良さは言うまでもないことですが、
演奏するそれぞれの楽器の超技法を目の当たりに出来て感激でした。

そんな私の隣に座る男は
意識の5分の3はどこかに行っていたご様子。
座席が後ろだったので、ステージからわからない・・・とは思いますが
それにしても失礼な話です。
もし、また一緒に出かけるようなことがあったなら
その時は、事前に閉じたまぶたの上に瞳を描いてもらおこう・・・

 
夫イメージ

かなり不気味なイメージ

[ 2007/05/19 ] 観る聴く | トラックバック(-) | CM(0)
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